花王キュレルのココがスゴイ!

花王キュレルとは?

身近な生活用品でお馴染みの花王。その花王が作った、肌が弱い、さらに乾燥している肌質の人のためのスキンケアブランド。それがキュレルです。

キュレルにはどんな製品があるの?

キュレルは顔の化粧水などだけではなく、シャンプーや入浴剤まで、肌という肌が触れるものに使うあらゆる製品がラインナップされています。

どれも使う肌の部位に合わせた処方で、かなり敏感な肌質でも毎日が快適になる内容。リピート率が高く、様々な人が使用しています。

キュレルのこんなレポートを掲載

このサイトは、キュレルが良いという部分だけでなく、ここがもう少し!という点まで踏み込んで調べて制作しています。

一見ダメ出しに見えるところも、他の製品でもダメ、他の製品だともっとダメということが目立ち、結局キュレルに戻ってくる人が多いのです。

リアルで嘘のない口コミを参考にしてみてください。

以下は、定番の化粧水Ⅰについてです。

その他製品は、

スキンケア ボディケア ヘアケア

なぜ花王キュレル?

サンプルをどこかでもらいました。けっこう前のことなので、どこでもらったのかはちょっと忘れてしまったし、そのサンプルを旅行の時に使用しました。1日分だけなので「あ、いいかも」と思った程度でしたが、CMで「敏感肌用」と印象が強く残っていたので、数年後購入してみました。

効果は?

最近の敏感肌、乾燥肌用の化粧水はとろみがかったものが多いのですが、キュレルは水のようにさらさらしていて「効果あるのかな...?」と最初はやや不安でしたが、本当にしっとりします。つけた直後チリチリしみたりすることもありません。

他ブランドとの比較

肌ラボの「極潤ヒアルロン液」を使っていました。肌ラボも、敏感肌、乾燥肌の方に十分に向いているブランドだし、キュレル同様、商品ラインナップも豊富ですが、パッケージがキュレルの方がシンプルでうるさくなくて好感が持てます。

花王キュレルのここがも少し!

化粧水に、すこしとろみをつけてほしいです。コットンに取って使用すればよいのかもしれませんが、やはりとろみありの化粧水に慣れてしまったせいか、指の隙間から化粧水が流れてしまうことがちょっとだけ気になります。

リピートし続ける?

使い続けたいです。まだ使い始めて日が浅いのでもう少し長い期間使って効果を実感してみたいです。他のブランドというよりかはキュレルの他の商品ラインナップが気になります。花王の製品なので、どこでも購入しやすいというのも使い続けられる理由の一つです。

キュレルのライバルブランドは?

キュレルのように敏感肌専門ブランドが他にもあります。

キュレルはベーシックケアに特化しているのに対して、ディセンシアはエイジングケアや美白にも強い珍しいブランド。

どちらもセラミドケアにこだわっており実感が高いのが魅力。どちらも検討してみるといいでしょう。

キュレルなら荒れた肌も使えることが多い

花王キュレルのような肌に優しい、実績抜群の敏感肌専門ブランドのコスメは、ケアしたいけどできないときに助かります。

例えばちょっとスキンケアすると薄皮が剥けてしまう乾燥肌。

保湿しないとまた荒れるのに、保湿するとその刺激でまた荒れてしまう場合ですね。

特にありがちなのが小鼻です。

小鼻の皮膚は薄く、元々肌水分量が低いためバリア機能が低くて荒れやすい。そして一度荒れると治りにくいのが特徴。

こんな鼻の乾燥皮剥けを落ち着けながら肌水分量上昇に一役買ってくれます。このケアがとても有効。

こちらでも推奨されています→外部サイト:鼻の乾燥皮剥け対策.com

やはりポイントはセラミドですね。セラミドはアレルギーリスクもなく、水分保持でも一番優れています。あれこれ使うよりもこれが一番肌にいいわけです。

特に皮膚が薄い小鼻にはセラミドが有効。

ヒアルロン酸などは頬やおでこにはいいですが、小鼻にはいまいちなんですね。実際に試してみましたがどうも長続きしません。これは鼻の皮膚が突っ張っていてカーブがキツイからです。そのせいで皮膜が安定しないから。でもセラミドは角質層にしっかり浸透してくれるから長続きするんですよ。

セラミドなら美容液タイプがNo.1

花王キュレルでもそうですが、他のブランドを含めてセラミド濃度が高いのが美容液なんです。

美容液だから濃いというより、美容液に配合しやすいのです(セラミド美容液の濃度)。

今使っている基礎化粧品がお気に入りで一気に変えるのが不安…もう一点加えたいなあというときは、迷わず美容液タイプがおすすめ。まず外れないと思いますよ。価格面が多少高いのも許容できるはずです。

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